ララは首輪拒否

ララは、ここのところ体もみるみる大きくなってしている首輪がむず痒いのか床に転がって首をすりすり。
そうしている間に首輪がずれて口に挟まり、それをはずそうともがいていた。
暴れて苦しむララの首輪をはずしにグランマが悪戦苦闘。足の爪で引っ掛け傷を負う事件があった。
その後、緩んだ首輪を短く締め直してしてあげたが、どうも気になるのかまたはずそうとする。
もし誰もいない時に同じように挟まるようなことがあったらかわいそうなので
しばらく首輪をはずしたままにしてあげた。
そうしたら首輪の鈴の音がなくなると行方不明が頻発。
生まれてから約1年。成長期なのでしょうが…。
抱え上げても本当に重くなったとともに走る時の爆発力も
より鋭くなった。


