妻のタンスコレクションを目の当たりにして

YouTubeの第2弾投稿は、妻のソーイング人生約50年を総括して今まで作った数々の作品の紹介コーナー。
新しい職業用ミシンを購入してそれこそ第二のソーイングライフの出発としてタンスの中にしまい込んだ、まだ陽の目を見ないかわいい子どもたちのような愛すべき作品をそのまま置き去りにしていられないという気持ちはその様子を収録して改めて理解できる。
しかしその数の圧倒的なこと。
それは日夜鶴の恩返しの如く作り続けている姿は横目で見てわかっていたつもりだったが、正直ここまで修行僧のような求道精神をもって日々鍛錬を重ねていたとは、本当に恐れ入った。
自分もなんとかこの作品たちを世に届ける手助けをしていかなければ、ともに歩んできたとは言い難い今までの生活(自分の道をそれぞれが歩んできたという意味で…)の罪滅ぼしはできないと、ふざけあいながら収録していても感慨深い思いに駆られた貴重な一日となった。
まさに売るほどあるバッグ、バッグ、バッグの山、在庫の生地だって存分にある。
これからの展開についても希望にと喜びにあふれた日々としてともに歩んでいきたい。
グランピ


